上場株式等に関する税制

2014年4月から消費税が8%に増税します。2015年10月から消費税を10%に増税するかどうかの 判断は今年中に政府が判断することでしょう。

私達が生活にあたり、税制と税金について理解することはとても大事です。 私達が株式投資を行う際、どのような税金を払っているのか解説致します。

まず上場株式は年度の事業を終了すると、儲けた利益に対して35%程度の法人税が課せられます。 現政権は法人税の引き下げを慎重に審理していますが、決定すれば株式市場にとっては 大きなインパクトとなることでしょう。

企業が生み出した利益から配当金が発生します。配当額を受け取るにあたって、20%程度の税金が課せられます。 (所得税+復興特別所得税=15.315%、住民税5%)

上記の所得税、住民税については売買差益が生じた際にも課せられますので注意して下さい。

また意外と忘れがちなのは消費税です。証券会社を通じて株式や投資信託を購入しますが これらの手数料に対して現行であれば5%の消費税が課せられます。

納税は国民の義務ではありますが、消費者としては支払う税金についてしっかりと学んだ上で 不明点がないようにすることがとても大事です。 消費税に関わらず、税制は頻繁に変わることが過去からも推測出来るので世の中の動向を 注視することが大事と言えるでしょう。

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